当院の医師、看護師、その他すべての職員は、みなさまの健康の維持、回復のために一生懸命努力しております。

入院の時

● 入院手続き

・医師の指示により、入院が決まりましたら、別紙の申込書(誓約書)に所定の事項を記入のうえ、詰め所に必ず提出して下さい。

 (1) 健康保険加入者は「健康保険証」を、労働災害者、生活保護者、その他公費による入院の方は必ず規定の証明書を提示して下さい。

 なお、入院中に保険証等の変更があったときは、ただちに事務室受付係へご持参ください。

 (2) 健康保険証等未提出の場合は提出されるまで自費払いになります。

 

● 寝具

・本院は基準寝具を実施しております。

 布団、毛布、シーツ、まくら、病衣等は、病院で備えてあるものを使用していただきます。

 

● もちもの

・洗面道具、運動靴、湯呑、下着類

・持ち物には可能な限りお名前を記入して下さい。

・盗難防止のため、貴重品はお持ちにならないでください。

・保険証、印鑑、タオル5枚、バスタオル4枚

 

● 看護および介護

・すべての病棟が平成12年9月から療養型病棟の施設基準に適合し、その承認を受け実施しております。

 従って特別の場合を除き付き添いの必要はありません。

 

● 給食

・給食は基準給食(特別管理給食)を実施しています。病状に応じて本院で調理したものを給食しています。

・飲食物の持ち込み、面会者との会食はご遠慮下さい。

・食事時間は次のとおりです。

 朝食 午前8時、昼食 正午、夕食 18時

・食事療法の必要な方は、栄養相談を行っていますので看護師に相談して下さい。

 

● 入浴

・入浴は、病棟毎に曜日と時間を定めて実施しております。

・お一人で入浴出来ない方は、特別浴室で介護者がお世話を致します。

入院中の心得

● 面会

・面会は医療に差し支えない限り歓迎しますが、日課や他の患者さまとの関係もありますので、次の事についてご協力お願いします。

・面会時間は午後2時から8時までになっております。

・面会されるときは必ずナースステーションで許可を受けて下さい。

・面会時間は30分程度とされますようにお願いします。

・面会は可能な限りデイルームを利用してください。

 患者さまの病状や診療の都合により、面会をお断りする事やしばらくお待ち願うことがあります。

 

● 電話(携帯電話)

・患者さまの携帯ご使用は談話室でお願いします。

・ご面会の方の携帯電話のご使用は1階ロビー又は各階の談話室でお願いします。

 

● 消灯

・消灯時間は午後9時です。

 

● 電気器具

・院内に設置されている以外の電気器具を持ち込んで使用される患者さまは許可が必要ですので、詰め所に申し出てください。

 

● 外出・外泊

・外出・外泊を必要とされる方は、事前に看護師に申し出て、主治医の許可を得て下さい。許可書を渡しますので、帰院時に詰め所に提出して下さい。

 

● その他

・院内での飲酒、賭事は一切禁止します。

・他の病室、処置室、ナースステーション等に出入りすることは固くお断りします。

・ご家族などからの入院患者への電話連絡は極力控え、面会時に用を足すようご協力をお願いします。

・病院又は職員に対する心遣いは固くお断りします。

・郵便物を出されるときは、事務室の窓口に提出して下さい。

・理髪をされたい方は、ナースステーションに申し込んで下さい。

 なお料金は病院への医療費等支払いの際含めて頂きます。

・その他不明の点ありましたらナースステーションにお尋ね下さい。

・病状あるいは病院の都合で病室の移動等が生じる場合がありますので、あらかじめご承知下さい。

・万一非常災害発生の場合は医師、看護師及び病院職員の指示に従って行動してください。

・病院の指示に従わないで病院管理上支障ある行動をしたときは退院して頂きます。

入院中の費用

● 料金

・健康保険の被保険者であっても、被保険者証を提出されないときは、自費扱いで請求いたします。

 

● 支払い

・入院中の医療費は毎月月末に〆めて計算し翌月10日頃請求書を発行してありますので、会計窓口でお支払いください。

・料金の納入について、特別の事情のある方は事前に事務室員にご相談して下さい。

・料金について、ご不審があるときは、事務室係員までお問い合わせください。 

退院の時

● 手続き

・退院は医師の指示に従って下さい。

・退院時までの料金の精算は会計窓口で一切の精算を済ませてください。

・退院の際、少し時間のかかることがありますので、ご了承ください。

医療相談

● ご相談

・病気療養の皆さんが安心して治療できるように、特に治療費等の経済問題や、あるいは家庭的な都合により病気治療ができず困っている方とか、ほかに精神的なご心配とかがあり療養に専念できない方は、相談員にご相談ください。